深い森と金色の光、その先に広がる熊本の夜景

CREATIVE MUTUAL AID NETWORK / KUMAMOTO

COSA NOSTRA
JAPAN
善人は、結ばれたとき、
はじめて力になる。

善人が、孤立しないための創造ネットワーク。

熊本から、カフェ・イベント・映像・AI・地域活動をつなぎ、
人と人が静かに助け合う、新しい互助のかたちをつくる。

  • NON-VIOLENT
  • MUTUAL AID
  • CREATION
  • LOCAL REGENERATION
SCROLL
森のロッジでランタンを囲み、静かに話し合う人々
TRUST / DIALOGUE / MUTUAL AID

CONCEPT

善人同盟、あるいは
ホワイト・マフィア。

悪は組織され、善は孤立してきた。
ならば、善もまた、静かに結ばれればいい。

ここでいう「ホワイト・マフィア」とは、反社会的な意味ではありません。 悪が独占してきた“組織性”を、善意・互助・創造の側へ取り戻すための象徴的な言葉です。

銃も刃物もなく、支配も強制もありません。あるのは、困っている人を見捨てないこと。 孤立している人に、横につながる回路をつくること。そして、AI・映像・イベント・地域資源を使い、 持続可能な生き方を現実の活動へつなぐことです。

善人同盟の思想をもう少し読む

これは会員証や忠誠を求める組織ではありません。理不尽な仕組みに気づいたとき、 「自分だけが我慢すればいい」と思わないこと。困っている人に、制度や肩書きより先に声をかけること。 その小さな実践が、善人同盟の輪郭をつくります。

世界を大きな言葉で救うのではなく、壊れない生き方を選ぶ人が孤立しないようにする。 時間を味方につけ、技術を道具にし、物語と経験を共有する。COSA NOSTRA JAPANは、そのための静かな回路です。

01

非暴力

誰かを打ち倒すのではなく、対話と実践によって別の選択肢をつくる。

02

互助

孤立している人に横の回路をつくり、小さな信頼を現実の支えへ変える。

03

創造

地域の資源と新しい技術を組み合わせ、持続できる仕組みを実装する。

A NETWORK, NOT AN INSTITUTION

熊本から、孤立を
ネットワークに変える。

COSA NOSTRA JAPANは、ひとつの事業や一枚の看板ではありません。 場をひらく人、記録を残す人、技術を試す人、困ったときに手を差し出す人。 それぞれの実践が、無理なく横につながるための総合ポータルです。

  1. 01場をひらくカフェ・イベント・地域活動
  2. 02記録をつなぐ映像・Web・note・配信
  3. 03次を実装するAI・未来設計・社会実験

WHAT WE CONNECT

活動領域

思想を言葉だけで終わらせず、日常の場、仕事、技術、地域の実践へ接続する六つの領域です。

温かな光の中で人々が語り合う空間
01

Community

人と人が出会い、ゆるやかにつながる場づくり

地域イベントのステージと集まる人々
02

Event

パーティー、上映会、ライブ、ワークショップなどの企画運営

映像制作とクリエイティブ作業のデスク
03

Creative

映像、音楽、Web、SNS、AIコンテンツ制作

熊本の緑と水を感じる地域の風景
04

Local Regeneration

熊本を中心とした地域再生・空間活用・マルシェ・カフェ連携

AIと未来設計を感じる深緑のワークスペース
05

AI & Future Design

AI、ブロックチェーン、デジタル地域通貨、次世代社会設計。熊本AI研究所を拠点に、研究だけでなく地域や事業への実装を進めます。

熊本AI研究所を見る →
支え合いを象徴する人々の手
06

Mutual Aid

孤立を防ぎ、支え合うための実務的なネットワーク

LATEST NOTE

思想と実践の記録

地域活動、AI、イベント、未来社会についての最新記事を12件掲載しています。

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熊本AI研究所が、これまで実際にやってきたこと|数千件の文章、数百本の動画、長時間の音声を、次の仕事へつなぐ

2026.07.24

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AIという言葉は、いまや珍しいものではなくなりました。 文章を書く。画像を作る。質問へ答える。資料を要約する。そうした使い方は、すでに多くの人が体験しています。

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最高知能のClaude Fable 5を、数百円で「外部コンサルタント」として使う|月額契約せず、必要な瞬間だけ最高峰の知性を呼び出す

2026.07.24

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AIサービスが増え続けている。 ChatGPT、Gemini、Claude、Grok。さらにCodex、Claude Code、Antigravity、Hermes Agent、NotebookLM、ローカルLLM。

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2026.07.23

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AIを使って大きな仕事を進めようとすると、すぐに「APIで全部つなげよう」という話になりがちです。 複数のAIモデルをAPIで接続し、メインエージェントがサブエージェントへ自動で仕事を割り振り、成果物を回収して統合する。

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5,234本のブログ記事から、7冊の本をつくる|ローカルAIで、故人の思想を「記事の山」から「読める体系」へ変える試み

2026.07.21

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一人の人間が、十数年にわたって書き続けたブログがある。 政治、経済、原発、東アジア、古代史、宗教、地域社会、農、食、エネルギー、宇宙観、そして「イノチ」について。

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AIによって、プログラムを書くことのハードルが急速に下がっています。 これまでは、企業向けの業務システムを作ろうと思えば、専門的な知識を持つエンジニアへ依頼し、長い時間と大きな費用をかけなければなりませんでした。

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2026.07.20

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YouTubeには、まだ「本になっていない知識」が大量に眠っている。 研究者の講義、経営者の経験談、地域活動の記録、職人の技術、思想家の時事解説、故人が残した長時間の語り。一本ずつ視聴すれば興味深い。しかし、それが数百本、数千時間という規模になると、全体像を把握することは難しくなる。

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2026.07.19

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はじめに――レシート整理は、AIに任せられるところまで来た 個人事業主や小規模事業者にとって、経理は避けて通れない仕事です。

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自叙伝を書く。 そう聞くと、多くの人は少し身構えるかもしれません。

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自分がいままでに書いた数百の文章から、自動で思想書や自伝、物語などを出版する|AIで過去の文章を再編集し、Amazonから本が届くまで

2026.07.13

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気づけば、文章が大量に残っている。 昔のブログ。 noteの記事。 SNSに投稿した長文。 日記。 仕事の記録。 企画書。 イベントの報告。 失敗した事業の振り返り。 誰かに送った長いメール。 会議や対話の文字起こし。 その時々に考えていたこと。

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ChatGPTを司令官、Codexを実働部隊として使う|AIエージェントの覇権争い

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2026年、AIをめぐる競争の意味が変わり始めた。 これまで私たちは、AIモデルを主に「質問に答える頭脳」として比較してきた。

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【アジト戦記】200円のグラスの向こう側にあった、熊本の小さな反乱軍基地

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月額5,000円で、個人・事業者はどこまで行けるのか|ChatGPT・Google AI・ローカルLLMで構築する「現時点で最高峰のAI要塞」

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少し前まで、AIを仕事に導入するという話は、企業のDX部門やIT企業のためのものだった。 専門のエンジニアを雇い、クラウド環境を契約し、APIの利用料金を払い、データベースを整備し、社内向けのシステムを開発する。

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復興(光)デパートの構想を描いた手描きの記録
旧サイトに残る「復興(光)デパート」構想の記録

ROOTS & CONTINUUM

復興から、未来設計へ。

ここにある活動は、突然生まれたブランドの集合ではありません。 熊本地震を契機に始まった復興への実践が、場所、交流、記録、そしてAI時代の社会設計へと形を変えながら続いています。

  1. 01
    復興

    民間ベースの支援と相談の回路をつくる。

  2. 02

    カフェ、シェアスペース、マルシェ、イベントで人が出会う余白を育てる。

  3. 03
    記録

    映像、配信、Web、SNSで活動を残し、離れた人とも共有する。

  4. 04
    未来設計

    AIと地域資源を使い、孤立しない仕組みを社会実験として実装する。

旧サイトの記録を見る
夜明けの森と湧水のそばを歩く人物

THE INNER COMPASS

Earth Mission Design

― あなたが、いまここに来た理由を、静かに知っていく ―

COSA NOSTRA JAPANは、単なるイベント団体でも、単なるビジネス組織でもありません。 人が本来持っている使命、創造性、やさしさを、現実の社会活動へと接続するための実験場です。

森を望む静かな部屋と机

CONTACT

まずは、言葉を交わすところから。

短いメッセージからでも構いません。活動への参加、AIやWebの相談、地域プロジェクトについて、公式LINEから気軽にご連絡ください。

「noteを見た」「この活動が気になった」といった、短い一言からでも構いません。
まだ内容がまとまっていない段階のご相談も歓迎しています。

  • 活動やイベントへの参加
  • AI、Web、映像、記録制作の相談
  • 地域活動や場所づくり
  • プロジェクト間の連携
  • まだ形になっていない構想