1998.01.14 06:00〜

1.ビデオCDの
基礎知識


VCD
MPEGについて
Open MPEG
ウインドウズ
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MacでのVideoCD制作について*
*
MAC de CD-R (VideoCDを創る)
MacでのDTVについて
*
Macでお手軽ビデオ編集ホームページ
*Desk top video on the Macintosh
CD-Rについては
*
CD-R Maniacs
*MAC de CD-R

*「自家製DVDビデオをMacでつくろう!」
「MAC LIFE」2000年4月号P78〜P106にCD-Rでつくる「疑似DVDビデオ」を作る実験が掲載されてます。
主にWINDOWS機についてですが
「プレイアニコン」(ラジオライフ・ゲームラボ別冊)、
1ページの解説記事ですが
「MAC POWER」1998年1月号160ページにもあります。

行方不明;ビデオCDについて(SONY),MAC de VideoCD,VideoCD作成倶楽部,Challenge M&V-MPEG & VideoCD-,http://www.gardencity.or.jp/~takashi/VCD.html,CD-R 研究所 for Macintosh

VideoCDからDVDへ移行中2001.03.22
Pioneer DVR-2000
正月明けに購入。只今、修理に出してます。
*DVD&LD倶楽部 掲示板(by Pioneer)

PowerMac G4 (733MHz with SuperDrive)
予約しました。予約したお店では予約リスト1番目でローンも組んで後は入荷を待つだけなんですけどね〜
*アップル DVD Studio Pro
*DVD Recording Guide
*
PowerMac G4 733MHz(SuperDrive)その1(by 2ちゃんねる)
*PowerMac G4 733MHz(SuperDrive)その2(by 2ちゃんねる)
*DVD Republic
*mac de dvd ripping

*DVDを作ろう!

私の現在のVideoCD制作環境 2000.6.1現在
下の方に書いてある環境に比べ、簡単かつ高画質になったもんですな〜

ビデオデッキ(S-VHS)等--->[S端子映像ケーブル+赤白オーディオケーブル]->
 --->
(音声はレベル調整のためミキサーを通します)--->
  --->
DVMC-DA1 SONY製 (メディアコンバーター) --->[FireWire]--->
   --->
iMacDV Special Edition

  1. DV取り込み;Adobe Premiere 5.1 J
          or QTChainCapture
           
    (2GB 約9分の制約にとらわれず搭載する複数のHDD総容量一杯まで取り込みできてGoodです!)
  2.     編集;簡単な編集にはQuickTime Player(PRO版)を使ってます。
  3. MPEG1圧縮;ASTARTE M. Pack 3.0.1e (最新版ver.3.5.1)
           *ASTARTE社(独)は最近Appleに買収されました。Apple+ASTARTEによるDVD-Videoでの活躍に期待してます。

--->[Ethernet]---> Perfoma5280 --->[SCSI]---> YAMAHA CDR200tx

  1. CD-R焼き;Adaptec Toast 3.5.5J (最新版ver.4)

[注目];Query Video CD Maker Personal 日本語版
    発売日:2000年4月21日 価格:29,800円
     ビデオデータのMPEG1変換からビデオCDの作成までをオールインワンパッケージで実現!
     Video CD 2.0 準拠のビデオCDを作成

1999.8.31現在のVCD制作(MPEG1制作まで)環境 

  • '98 PowerBook G3 series 250MHz/13inch
  • IEEE1394 FireWireCardBus PC Card「REX-CBFW2」[RATOC Systems,Inc.]
  • DVMC-DA1 SONY製 (メディアコンバーター)
  • Adobe Premiere 5.1 J + Apple FireWire DV(Plug-in)
  • ASTARTE M. Pack 3.0.1e
  • '98 PowerBook
    G3 series 250MHz/13inch
    Adobe
    Premiere
    5.1J
    ASTARTE
    M. Pack
    3.0.1e

    2.ビデオを
    取り込む


    Adobe Premiere 4.2.1J


    Adobe Premiere 5.0J


    フレームサイズ;352X240

    • 320X240でも良いかも?現在はこのサイズで取り込んでいます。
      このサイズで取り込んだ場合、縦横比が狂うのではないのかという懸念がありますが、
      僕の目では違いは判りませんので、まあ、いいかと思っています。

    フレームレート;毎秒29.97フレーム

    このとき出来る限り高画質で取り込む。音声は44.1kHz 16bit無圧縮がよいかも。

    私は、Power Macintosh 7100/66AV上で、「Adobe Premiere」
    使って、Motion JPEG形式(BUG製DeskStudioをNuBusに増設)で取り込んでいます。

    Premiereは、コマ落ちのチェックやデータレートの解析が出来るので便利です。

    データレートは私の機材では、精々、毎秒1.5〜1.8MB程度が限度のようです。
    (現在は、DeskStudio-JPEG,画質:最高,320×240毎秒29.97フレームで取込んでいます。
     転送レートは1MB以下程度です。)
    画質的には現状は何とか合格かな?というところです。

    資金的に余裕があれば毎分10000回転以上の高速なハードディスクが欲しいです。
    (その後、10000回転のSeagate “Cheetah”4.5GBを増設しましたが転送レートの向上は
     見られませんでした。NuBUS Mac 7100の限界か?セッティングのミスか?
     ファイルの単純なコピーであれば
    2.5 MB/sくらいまではでるようです。)

    私の所有機材一覧私の所有ソフト一覧

    3.編集


    MoviePlayer


    取り込んだ素材の加工をします。

    • 私は、不要部分の簡単なカットには「MoviePlayer」を使用しています。
    • フェードイン・フェードアウトの際の音声の編集には、
      「Premiere」の5.0よりも4.2.1のほうが使い勝手がよいようです。
      (私が5.0の機能を把握してないだけか?)

    4.圧縮


    ASTARTE M. Pack 2.1.6e


    MPEG1で圧縮。
    「ASTARTE M. Pack」(ドイツ製・PowerPC only)を使用。
    ここからデモ版(5秒間のビデオが圧縮できます)がダウンロードできます。
    289ドルで解除コードがもらえます。
    私の購入の経緯について。

    その他MPEG1で圧縮できるソフトはシェアウエアなどで幾つかありますが、私が知る限りでは、下記の「Toast」と組み合わせてビデオCDが焼けるのはこれだけです。

    MPEG1エンコード(圧縮)にかかる時間

    • Performa 5280 (PowerPC603e/120MHz)でビデオ1分当たり約 1時間
    • Power Macintosh 7100/66AV (PowerPC601/66MHz)で、およそ、その2倍弱、

    パソコンショップで一寸だけテストさせてもらったところ、大体、クロック周波数に比例するようです。
    601,603,604といった、CPUの型の違いは、数割程度は速度に影響するようです。

    • 現在、メインで使用している、PowerBook G3 250/13 (PowerPC750/250MHz)では
      ビデオ1分当たり約15分です。
    • 最近、Newer Technology MAXpowr G3 PDS 240/1M/160を増設した
      7100/66AVもエンコードにかかる時間はPowerBook G3 250/13と
      さほど変わりません。

    G3はビデオ圧縮にもクロック周波数以上の効果があるようです。

    OS、QuickTimeとのソフトウエア的問題点

    5.焼き込み


    Adaptec Toast 3.5.5J


    ビデオCDの書き込みに対応しているソフトは、色々ありますが、その多くは、予め別のオーサリング・ソフトでビデオCDのディスク・イメージを製作する必要があります。私が知る中で唯一複数のMPEG1ファイルを指定するだけでビデオCDが書き込めるCD-Rライティングソフトは「Toast」だけです。操作方法は、音楽CDを書き込むのと殆ど変わりません。AIFFファイルの代わりにMPEGファイルを指定します。但し、Version2.0規格のビデオCDは製作できません。その場合はオーサリング・ソフトが必要です。
    CD-Rメディアは、私個人の経験では「太陽誘電」とそのOEMの「SONY」がベストです。
    他のメディアに比べて、プレーヤーでのディスクのマウント(認識)が早いように思われます。
    三井のメディアも良いと聞きますので、ショップで見つけたら購入して、
    試してみたいと思っています。

    Ver.2.0 対応 オーサリング・ソフト(業務用)
    Query's〜Video CD Maker for Mac〜

    6.再生


    SONY VCP-S50


    VCD Player 1.4.6E


    ビデオCDで再生する。パソコン上で再生したときより、思った以上にキレイに映ります。
    14インチのテレビ程度であれば結構いい線行ってます。20インチ以上になるとJPEGできつく圧縮した写真のような(輪郭が2重になる等)画質の低下が「気をつけて」見ると判ります。

    VCP-S50 (SONYへ)
    実売価格は、97年後半に購入したときは、3万円弱でしたが、最近(98年中頃)では2万円弱で購入できます。噂によると生産終了で、在庫処分に入っているようです。98年7月の時点ではまだメーカー在庫はあるようです。

    Panasonic SL-VP30-S ポータブルビデオCDプレーヤー
    通信販売価格¥19,425(送料・税込)

    私が使用した限りでは、
    CD-Rとの相性は、こちらのパナソニック製VCD Playerの方が、
    ソニーのよりも良いみたいです。パナソニックのは1台しか持っていないので、断定はできませが。
    参照

    Mac上での再生には「VCD Player」を使用しています。


    私が今迄にMPEG1ファイルに変換したもの

    VideoCDに関する情報や記述に誤り等ございましたら下記までお気軽にお送り下さい。
    E-mail;lee-yang@geocities.co.jp

    ジオシティーズの入り口へ このコミュニティの入り口へ ご近所を訪問する

    以下は、このホームページをご覧になった方からのメールに私がお答した文章です。
    ご参考までに。
    > MPEG圧縮ソフトがあるというのはニフティの会議室で
    > AstarteのHPからダウンロードできることを教えてもらいました。
    > 念のため、秋葉原のLaox Mac館で調べてみたら、
    > 4万数千円で、しかも英語版でした。
    > 日本の代理店経由なので高いとのことです。

    国内の代理店経由だと定価で確か7万円くらいということで、しかも、
    私は地方都市に住んでいて、パソコンショップの卸ルートの関係で
    このような特殊なソフトが取寄せできるかどうかも判らなかったので、
    多少のリスクはあっても直接購入を選びました。

    > これではダウンロードした方が安いな、と思い、
    > AstarteのHPで購入しようとしたら、なんと、
    > クレジットカード決済なのにSSL(暗号化)がされていないでは
    > ありませんか!!
    > これではカード番号の問題で躊躇してしまいます。
    > ということで私もカード番号をインターネットで送ることは止めました。
    > lee-yangさん(でいいのでしょうか?)は、
    > どのようにして購入したのでしょうか?
    > もしも、ダウンロード→HPで決済ならば、
    > 購入フォームでの記入の仕方を教えていただけませんか?

    私の場合は、クレジット番号以外の項目は
    ホームページ上のフォームに記入して送信し、
    クレジット番号の項目には、
    「カード番号は後ほどFAXで送る」
    旨英語で記入しました。
    国際電話についてはKDDに電話で尋ねました。
    1度目の送信に失敗し、都合2回電話を掛けることになりましたが、
    その後のKDDからの通話料の請求は700円位だったと思います。

    > また、何日くらいで解除コードが届くのかも教えて欲しいです。

    時差の関係でどの時間帯に送信するかにも依るでしょうが、
    翌日か翌々日にはメールで解除コードが届いたと思います。
    クレジットの請求書が来るまでは、二重請求などを心配していましたが、
    金額(ドル)×約130円(為替レート)で予定どおり4万円弱の支払でした。



    > 全作業、特にエラーもなく、まず各設定にも問題ないと思われます。
    > 変換後、Macでの再生も問題ないです。(QuickTime2.5の場合)
    > しかし、出来上がったCDをビデオCDプレイヤーにかけますと画面に
    > ブロック状のノイズが出ます。ーある方よりいただいたご質問ー

    私もこの症状に悩まされました。

    私の場合は、映像のブロックノイズの発生と同時に音声のノイズもありました。何かを引っ掻いたようなイヤな音でした。

    私は、同じビデオCDプレイヤー(SONY VCP-S50)を3台所有していまして、
    このノイズは、内1台では、ほとんど発生せず、
    残りの2台でも発生に「違い」が見られました。

    そこで、ソニーの「お客様相談センター」に問い合わせたところ、
    同じ機種でも、個体差があるらしく、エラーへの耐性?補正能力?にも違いがあるそうです。

    因みに、メーカー(ソニー)はプレーヤーでのCD−Rの再生は保証していないそうです。

    CD−Rの焼き込み?エラーについて詳しくはCD−R関連のホームページをご参照頂くとしまして、

    CD−Rメディアのブランドやレコーダーとの相性などでエラーの量にも差があるそうです。

    そこで、音楽CD用として比較的評判の良い「太陽誘電」(ソニーのも太陽誘電のOEMだそうです)を使ってみたところ、
    このノイズ問題と完全におさらばできた訳ではありませんが、ほぼ、解消しました。

    本当は「三井」のメディアを使ってみたいのですが、近所に売ってありませんので、
    現在は
    「太陽誘電」もしくは「ソニー」を使っています。

    現在、私がビデオCD作で気づいた注意点は、

    MacOS8.0までの環境ではよいのですが、
    8.1では、
    MPEG1圧縮した動画データは作成でき、Mac上で再生もできるが
    ビデオCDに焼いて、それをビデオCDプレイヤーで再生した場合
    ブロック上のノイズが発生する。<上の文章をご参照ください。
    という点です。M.packの前のバージョン2.1.5では音声が出ずに、
    MPEGファイル自体が作成できませんでしたが。
    2.1.6では、その辺りは解消されたようですが。<事実無根?

    CD-RソフトのToastで焼くために用意するMPEGデータはファイル構造?が
    可成りシビアみたいで、例えば、アイコンをペーストしたりするだけでも
    使えなくなったりします。(これは思い過ごしのようでもあります)
    多分、8.1からファイル管理が新しくなったのでその辺りが原因かなと思ったりします。

    その後、同じ8.1でもPowerBookG3では問題は発生しませんでしたので、
    PowerBookG3に搭載されている8.1は専用品で、パッケージ版のよりも新しい用なので、
    バグが解消されているのかもしれません。

    また、QuickTime3.0の環境でもToast用MPEGデータの作成がうまくいきません。
    QuickTime2.5がインストールしてある環境では、MPEGデータは白紙のアイコンなのですが
    3.0ではQTのアイコンで表示されるからかどうか判りませんが、
    これもまたToastで焼けなくなってしみます。

    以上、私の環境で出た問題点です。

    VCD用のファイルは特別なモノではなく、
    VCDの規格に合った転送レート(圧縮率)でエンコードされたMPEG1です。