複数AIの役割分担
ChatGPT、Claude、Gemini、NotebookLMなどのクラウドAIと、Macの中で動かすローカルAIを目的に応じて使い分けています。企画や文章作成、資料調査、Webサイトの制作、音声の文字起こし、動画編集、大量の記録の整理など、それぞれのAIが得意な仕事を分担し、人間が全体を監督します。
AIエージェントとローカルAIの運用、Web・映像制作、地域の勉強会、社会活動の情報支援、未来社会の考察。実際に試し、状態を区別し、成果と課題を公開します。
熊本AI研究所は、熊本を拠点に、AIを仕事、情報発信、記録保存、地域活動へ生かす方法を研究・実践する民間プロジェクトです。大学、行政機関、公的な研究所ではありません。
ChatGPT、Claude、Gemini、NotebookLMなどのクラウドAIと、Macの中で動かすローカルAIを目的に応じて使い分けています。企画や文章作成、資料調査、Webサイトの制作、音声の文字起こし、動画編集、大量の記録の整理など、それぞれのAIが得意な仕事を分担し、人間が全体を監督します。
長年蓄積されたブログ、note、YouTube動画、会議記録、講演音声などを、後から検索し、比較し、再編集できる資料へ変える取り組みも行っています。整理した記録は、書籍、Webアーカイブ、記事、動画、字幕、教材など、次の仕事へ活用します。
また、複数のWebサイトの制作・運用、レシート写真からの経費表作成、画像・動画・音楽の制作、地域でのAI勉強会など、文章作成以外の分野でもAIを実際の仕事へ取り入れています。
熊本AI研究所が目指しているのは、AIにすべてを任せることではありません。AIには大量処理や下準備を任せ、人間が目的、事実確認、権利、相手への配慮、公開の判断、最終責任を担います。
AIを一時的な流行として使うのではなく、人間の仕事や地域活動の中で、安全に、継続して働ける仕組みへ変えていく。その方法を、熊本の現場から研究し、実践しています。
熊本AI研究所が使用しているAIの役割、記録の整理、書籍化、動画・音声、Web制作、事務作業、地域での活用事例を詳しく紹介しています。
AIの具体的な活用事例と、熊本AI研究所の取り組みを見るnoteマガジンに新しく追加された研究・実践記録を掲載しています。
AIという言葉は、いまや珍しいものではなくなりました。 文章を書く。画像を作る。質問へ答える。資料を要約する。そうした使い方は、すでに多くの人が体験しています。
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AIサービスが増え続けている。 ChatGPT、Gemini、Claude、Grok。さらにCodex、Claude Code、Antigravity、Hermes Agent、NotebookLM、ローカルLLM。
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AIを使って大きな仕事を進めようとすると、すぐに「APIで全部つなげよう」という話になりがちです。 複数のAIモデルをAPIで接続し、メインエージェントがサブエージェントへ自動で仕事を割り振り、成果物を回収して統合する。
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一人の人間が、十数年にわたって書き続けたブログがある。 政治、経済、原発、東アジア、古代史、宗教、地域社会、農、食、エネルギー、宇宙観、そして「イノチ」について。
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AIによって、プログラムを書くことのハードルが急速に下がっています。 これまでは、企業向けの業務システムを作ろうと思えば、専門的な知識を持つエンジニアへ依頼し、長い時間と大きな費用をかけなければなりませんでした。
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YouTubeには、まだ「本になっていない知識」が大量に眠っている。 研究者の講義、経営者の経験談、地域活動の記録、職人の技術、思想家の時事解説、故人が残した長時間の語り。一本ずつ視聴すれば興味深い。しかし、それが数百…
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はじめに――レシート整理は、AIに任せられるところまで来た 個人事業主や小規模事業者にとって、経理は避けて通れない仕事です。
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自叙伝を書く。 そう聞くと、多くの人は少し身構えるかもしれません。
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気づけば、文章が大量に残っている。 昔のブログ。 noteの記事。 SNSに投稿した長文。 日記。 仕事の記録。 企画書。 イベントの報告。 失敗した事業の振り返り。 誰かに送った長いメール。 会議や対話の文字起こし…
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2026年、AIをめぐる競争の意味が変わり始めた。 これまで私たちは、AIモデルを主に「質問に答える頭脳」として比較してきた。
noteで読む ↗107件の主解析記事に見られる重複テーマを統合し、技術・地域・社会・思想を8分野に整理しました。
Codex、Ollama、Macを組み合わせた分業運用とデータ主権。
自然言語から仕組みを作り、人間の確認を残す半自動化。
動画、音楽、漫画、配信を支える制作フローの実証。
西原村や熊本市内での勉強会と、学び合う地域モデル。
資料読解、論点整理、出典管理を支える「AI参謀本部」。
小規模な仕事や活動の信用・記憶・発信基盤を整える。
地域トークン、水素、DAOなどを構想・研究提案として考察。
労働、意志、アナログ回帰、人間の役割をめぐる思想研究。
記事に書かれた状態を保ち、実施記録・試行・構想・思想を混同しません。
2025年12月以降の開催記録がある、地域のAIリテラシー実践。
開催記録を見る →Mac Studio、Ollama、Codex、クラウドAIを分業させる運用検証。
実践フローを見る →社会活動の資料読解・論点DB・校閲・出典管理を支える方法論。
分類と根拠を見る →無償の善意を持続可能にするための地域トークン構想。
構想として読む →どのAIが優れているかではなく、何をどこまで任せ、どこで人間が確認するかを記録します。
大量処理はローカル、複雑な判断は高性能モデル、最終承認は人間が担当。
サイト設計、画像・音声素材、FFmpeg処理を小さな工程に分解して実行。
NotebookLM等で出典を限定し、論点整理と表現の確認を人間が行う。
西原村AIアカデミアと熊本市上通りの勉強会について、note上の開催記録を整理しています。
AIの使い分け、漫画化、会議録活用などを共有。
動画要約、画像・音楽生成、複数AI連携を実践。
地域活動、組織運営、ローカルAIをめぐる実例を検討。
AIエージェント、ローカルAI、Web制作、地域勉強会などの実践を公式動画で解説・共有しています。
ChatGPTを司令塔、CodexとOllama上のローカルAIを実働役に分ける低コスト運用を解説。熊本AI研究所の現在のAIチーム設計を最も端的に示す代表動画です。
YouTubeで視聴する ↗熊本市上通りのAI活用勉強会をもとに、生成AIを地域課題や地域の文脈へどう接続するかを紹介。地域実装と教育活動の実例が伝わります。熊本の現場で行われた学びと実践を伝える記録として掲載します。
YouTubeで視聴する ↗実際のWebサイト更新を題材に、人間が戦略と思想を担い、AIが実装を進める協働方法を整理。AIを成果物へ落とし込む実践例です。AIを具体的な成果物と継続運用へ結びつける事例として紹介します。
YouTubeで視聴する ↗現在の公式サイトを入口に、教育・地域実践部門と初期活動の記録を相互にたどれます。
地域の人々や小規模事業者がAIに触れ、学び、仕事や活動へ導入する機会をつくる教育・地域実践部門。
関連サイトを見る →初期のコンセプトストーリー、体験会レポート、YouTube・noteの記録を保存したアーカイブ。
旧サイトを見る →取材、勉強会、AI活用、Web・メディア制作などのご相談はメールでお寄せください。内容を確認し、人間が返信します。