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事業再構築

有限会社レストラン凱旋門

  • 法人番号 5330002011528
  • 資本金 73,000,000円
  • 会社設立 昭和53年(1978)1月20日

862-0941
熊本県 熊本市 中央区 出水 7-95-3
096-378-1789
090-9481-7761(SoftBank iPhone)

有限会社レストラン凱旋門 事業計画 https://cosanostra.jp/cosanostra/business_plan.html

 
【2020年度内に実行完了】COVID-19対策
熊本市飲食店等感染拡大防止環境整備支援事業 事業費 360万円
小規模事業者持続化補助金<コロナ特別対応型>事業再開枠:感染防止対策 事業費 100万円
 
【2020年中に構築完了】Remote & Virtual Wedding

リモート・ウエディング

日本商工会議所 令和2年度 補正予算 小規模事業者持続化補助金 コロナ特別対応型 採択事業

https://starlightcafe.co.jp/wedding/plan/remote_wedding.html
ご家族や親しい方をお招きし、ご親戚、お友だち、職場の方達はインターネットで動画をリアルタイムでご覧いただきご参加いただけます。

  • YouTube, SNS, ZoomなどのリアルタイムLIVE配信&永久保存
  • 人前挙式+食事会(10名様分の飲食;コース料理)司会、美容、衣装、音響、映像
298,000円 (挙式のみは 98,000円)

バーチャル・ウエディング

2008年のリーマン・ショックを契機として翌2009年に開発した

  • Virtual フォト・ウエディング【商標登録第5303157号】
  • Virtual ロケーション・フォト【商標登録第5303158号】
“Photo Wedding”『フォト・ウエディング』から“Virtual Wedding”『ヴァーチャル・ウエディング』へ
88,800円

 
■【2020年に登録完了】広告収入
YouTube パートナー プログラム/Google AdSense/Amazon アソシエイト
 
■【2020年4月より一部スタート】Ghost Restauran ゴースト レストラン
電話あるいはネットからの注文にのみ応じて食事を調理しデリバリーするのを専門とする、ニューヨーク発祥の飲食業態。
 
■ Share Office & Store シェア・オフィス
https://cosanostra.jp/renaissance/share_office_and_store.html
コロナ禍によって、仕事・事業を失った方々にオフィス・スペースを提供し、新規スタートアップを支援。
 
■ 復興デパート
https://cosanostra.jp/renaissance/department.html
コロナ禍によって、仕事・事業を失った方々に「道の駅」方式の運営で、スペースを提供し、新規スタートアップの場所を創出。

Remote & Virtual Wedding

リモート・ウエディング

日本商工会議所 令和2年度 補正予算 小規模事業者持続化補助金 コロナ特別対応型 採択事業

ご家族や親しい方をお招きし、ご親戚、お友だち、職場の方達は
インターネットで動画をリアルタイムでご覧いただきご参加いただけます。

  • YouTube, SNS, ZoomなどのリアルタイムLIVE配信&永久保存
  • 人前挙式+食事会(10名様分の飲食;コース料理)
  • 司会、美容、衣装、音響、映像
# with コロナ 新プラン
必要なものがすべて揃って
298,000円
挙式のみ 98,000円

Virtual Wedding

2008年のリーマン・ショックを契機として翌2009年に開発した

  • Virtual フォト・ウエディング【商標登録第5303157号】
  • Virtual ロケーション・フォト【商標登録第5303158号】

グリーンバックで撮影した写真を切り抜き背景を合成

“Photo Wedding”『フォト・ウエディング』から

“Virtual Wedding”『ヴァーチャル・ウエディング』へ
88,800円

オンラインBAR

COVID-19対策

計 460万円

STARLIGHT CAFE(熊本市 中央区 出水)

  1. 熱交換方式換気装置(毎時1500㎥)
  2. 空気清浄機 12台
  3. 次亜塩素酸水 噴霧器 7台
  4. オゾン発生装置 9台
  5. 空気清浄&換気機能付エアコン 2台

 

AZITO(熊本市 中央区 新市街)

  1. 熱交換方式換気装置(毎時1000㎥)約10分で店内の空気をすべて入れ替え
  2. 次亜塩素酸水 噴霧器 5台
  3. オゾン発生装置 1台
  4. 空気清浄機 7台
  5. 空気清浄機能付エアコン 3台

 
以上、2020年度内に実施完了
 

STARLIGHT CAFE COVID-19 対策

https://kumamotoevent.com/COVID-19/STARLIGHT_CAFE.html

  1. 熱交換方式換気装置(毎時1500㎥)
  2. 空気清浄機 12台
  3. 次亜塩素酸水 噴霧器 7台
  4. オゾン発生装置 9台
  5. 空気清浄&換気機能付エアコン 2台

AZITO COVID-19 対策

https://kumamotoevent.com/COVID-19/AZITO.html

  1. 熱交換方式換気装置(毎時1000㎥)
約10分で店内の空気をすべて入れ替え
  2. 次亜塩素酸水 噴霧器 5台
  3. オゾン発生装置 1台
  4. 空気清浄機 7台
  5. 空気清浄機能付エアコン 3台

新分野展開

「新分野展開」とは主たる業種又は主たる事業を変更することなく、
新たな製品等を製造等し、新たな市場に進出することを指します。
「新分野展開」に該当するためには、
「製品等の新規性要件」、「市場の新規性要件」、「売上高 10%要件」
の3つを全て満たす(=事業計画において示す)必要があります。

 (※1) 直近決算期における売上高構成比率の最も高い事業が属する、総務省が定める日本標準産業分類に基づく大分類の産業
 (※2) 直近決算期における売上高構成比率の最も高い事業が属する、総務省が定める日本標準産業分類に基づく中分類、小分類又は細分類の産業

 
直近決算期

  • 第42期(2019年9月1日〜2020年8月31日)決算
    売上高構成比率

 

【製品等の新規性要件】

製品等の新規性要件を満たすためには、これら4つを全て満たす(=事業計画において示す)ことが必要です。
 
① 過去に製造等した実績がないこと

  • なし

 
② 製造等に用いる主要な設備を変更すること

  • Ferrari, Rolls-Royce, Merry-Go-Round, Fountain

 
③ 競合他社の多くが既に製造等している製品等ではないこと

  • Ferrari, Rolls-Royce, Merry-Go-RoundでのWEDDINGは
 熊本の結婚式場では皆無。九州、日本全国でもないと思われる。
  • Ferrariを背景とする撮影はGoogle検索によれば熊本のフォトスタジオ1社が実施
  • Fountainは極少数の結婚式場が設置

 
④ 定量的に性能又は効能が異なること(製品等の性能や効能が定量的に計測できる場合に限る。)

  • 計測不能

 

【市場の新規性要件】

 
① 既存製品等と新製品等の代替性が低いこと

  • WEDDINGに関心がある層のみならず、Ferrari, Rolls-Royce, Merry-Go-Round等に
 関心がある層の注目を惹き、SNSでの拡散や来場につながり、また、マスコミの取材により
 知名度アップに寄与し、従来の提供サービスの売り上げも向上する相乗効果が期待できる。

 
② 既存製品等と新製品等の顧客層が異なること(任意要件)

  • 当社が従来から提供するコストパフォーマンスに優れたサービスを求める堅実な顧客に加え
 それらをあまり考慮せず、予算よりも自身の趣味嗜好を優先する顧客を獲得できる。
  • 対象年齢層も更に下に拡大でき、従来獲得できてなかった、平均(中央値)よりも所得の
 高い公務員、大手企業、金融、士業の顧客、従来からの顧客である、教育、医療関係職種の
 顧客の更なる獲得も期待できる。

 

【売上高10%要件】

 


事業転換

新たな製品等を製造等することにより、
主たる業種を変更することなく、主たる事業を変更することを指します。

  1. 製品等の新規性要件 ※「新分野展開」と同等
  2. 市場の新規性要件 ※「新分野展開」と同等
  3. 売上高構成比要件

    3〜5年間の事業計画期間終了後、新たな製品等の属する事業が、
売上高構成比の最も高い事業となる計画を策定することが必要

の3つを全て満たす(=事業計画において示す)必要があります。


業種転換

新たな製品等を製造等することにより、主たる業種を変更することを指します。

  1. 製品等の新規性要件 ※「新分野展開」と同等
  2. 市場の新規性要件 ※「新分野展開」と同等
  3. 売上高構成比要件
    
3~5年間の事業計画期間終了後、新たな製品の属する業種が、
売上高構成比の最も高い業種となる計画を策定することが必要

の3つを全て満たす(=事業計画において示す)必要があります。


業態転換

製品等の製造方法等を相当程度変更することを指します。

  1. 製造方法等の新規性要件
  2. 製造方法の変更の場合:製品の新規性要件 ※「新分野展開」と同等
    提供方法の変更の場合:設備撤去等又はデジタル活用要件

    既存の設備の撤去や既存の店舗の縮小等を伴うもの、又は、
非対面化、無人化・省人化、自動化、最適化等に資するデジタル技術の活用を伴うもの
  3. 「売上高10%要件」
    
3~5年間の事業計画期間終了後、新たな製品等の製造方法等による売上高が、
総売上高の10%以上を占める計画を策定することが必要です。

の3つを全てを満たす(=事業計画において示す)必要があります。

WEDDING PARADISO


非接触のブライダル遊園地

復興デパート

小規模・個人事業たのためのリアル・プラットフォーム

申請要件

 

  • 現在の企業の事業、強み・弱み、機会・脅威、事業環境、事業再構築の必要
  • 事業再構築の具体的内容(提供する製品・サービス、導入する設備、工事等)
  • 事業再構築の市場の状況、自社の優位性、価格設定、課題やリスクとその解決法
  • 実施体制、スケジュール、資金調達計画、収益計画(付加価値増加を含む)

※事業化に向けた計画の妥当性、 再構築の必要性、地域経済への貢献、イノベーションの促進など
※現在の企業の強み弱み分析、新しい事業の市場分析、優位性の確保に向けた課題設定及び解決方法、実施体制、資金計画など


現在の企業の事業

  • 石炭の町、先先代の大牟田で料亭、バー、カフェレストラン、ファミリーレストランと世の中の移り変わりに従い、商売も変えてきました。
  • 日本一小さな結婚式場
  • 1991年にディナーレストランとして
  • 当社は平和産業です
  • 主業務である婚礼や宴会、パーティー、イベント、飲食などの従業務も人々が幸せであればこそ、延びる幸福産業です。
  • 2008年のリーマンショックは、顧客である製造業にお勤めの方々が打撃を受けましたが、フォト婚、挙式のみのプラン、会費制ウエディング、200円バー業態を開発することで、業績を伸ばすことができましたが、
  • 2011年
  • 60人の避難者
  • 講演会
  • マクロビ・ビュッフェ
  • スイーツ・ビュッフェ
  • 300円バー
  • マルシェ
  • フリーマーケット
  • スペース・レンタル

強みと弱み

  • 1991年2月にディナーレストランとして開業。
  • 1995年くらいからウエディングやパーティー、イベントを手がける。
  • 最初から結婚式場として建設していないので、他の結婚式場に比べ見栄えに劣る。
  • 逆にそれ故、設備投資も少なく、規模やランニングコストも抑えられ、コロナ禍においても同業他社に比較して、赤字幅が極めて小さい。
  • コロナ後に予想される婚礼の小規模化にも楽に対応できる。
  • 出席する結婚式から記録し公開する結婚式へ最適化。
  • 2020年中にCOVID-19防疫対策
    換気装置、空気清浄機、次亜塩素酸、オゾン
  • 2020年度中に非接触システム構築
    リモート&バーチャル・ウエディング
    オンラインバー
  • 熊本県内で最多の交通量がある国道57号線に面し、高速インター、空港、港で県外からも来やすく、熊本城、阿蘇、天草へのアクセスも容易。
  • テナントの『___』は30年間の熊本での営業により、所得の高い層での認知度と集客で優位性があり、ヴィンテージ取扱などの業態によってはシナジー効果が期待できる。

世の中の出来事とそれへの対応策

2008 リーマン・ショック

  • 2009年  5月 フォト・ウエディング/挙式のみ/会費制ウエディング・パーティーの開発
  • 2009年  8月 200円BARの開発・開業

2011 311

  • 2011年  9月 講演会の主催・開催対応
  • 2012年  5月 マクロビ・ビュッフェの開発・開業
  • 2012年10月 スイーツ・ビュッフェの開発・開業
  • 2013年  9月 スイーツ・ビュッフェの出店
  • 2014年  9月 異業種ビジネス交流会の主催
  • 2015年  1月 サークルの主催と収益化

2016 熊本地震

  • 2016年  9月 復興支援グルーブ・組織の支援
  • 2016年  7月 被災地域 販路開拓 支援事業 開始
  • 2016年  7月 中小企業等グループ施設等復旧整備補助事業 申請
  • 2017年  9月 中小企業等グループ施設等復旧整備補助事業 着手
  • 2018年  7月 マルシェ開催
  • 2018年  7月 スペース・レンタル開始
  • 2019年  8月 消費税と食材等の高騰によりスイーツ・ビュッフェ撤退

2020 COVID-19 パンデミック

  • 2020年  3月 休校による学童預かりボランティア
  • 2020年  7月 豪雨水害復旧支援
  • 2020年  9月 小規模事業者持続化補助金<コロナ特別対応型> 実施

  • 「リモート・ウエディング」「オンライン・バー」COVID-19 防疫

2021


1:補助事業の具体的取組内容

  1. 現在の事業の状況、強み・弱み、機会・脅威、事業環境、事業再構築の必要性、事業再構築の具体的内容(提供する製品・サービス、導入する設備、工事等)、今回の補助事業で実施する新分野展開や業態転換、事業・業種転換等の取組、事業再編又はこれらの取組について具体的に記載してください。

    事業実施期間内に投資する建物の建設・改修等の予定、機械装置等の型番、取得時期や技術の導入や専門家の助言、研修等の時期についても、可能な限り詳細なスケジュールを記載してください。

    ※必要に応じて、図表や写真等を用いて、具体的に記載してください。

  2. 応募申請する枠(通常枠、卒業枠、グローバルV字回復枠、緊急事態宣言特別枠)と事業再構築の種類(「事業再編型」、「業態転換型」、「新分野展開型」、「事業転換型」、「業種転換型」)に応じて、「事業再構築指針」に沿った事業計画を作成してください。ど の種類の事業再構築の類型に応募するか、どの種類の再構築なのかについて、事業再構築指針とその手引きを確認して記載してください。

  3. 補助事業を行うことによって、どのように他者、既存事業と差別化し競争力強化が実現すルかについて、その方法や仕組み、実施体制など、具体的に記載してください。

  4. 既存事業の縮小又は廃止、省人化により、従業員の解雇を伴う場合には、再就職支援の計画等の従業員への適切な配慮の取組について具体的に記載してください。

2:将来の展望(事業化に向けて想定している市場及び期待される効果)

  1. 本事業の成果が寄与すると想定している具体的なユーザー、マーケット及び市場規模等について、その成果の価格的・性能的な優位性・収益性や課題やリスクとその解決方法などを記載してください。
    
(参考)経済産業省において、市場動向等を簡易に把握できる「統計分析ツール」を新たに開 発、公開しています。鉱工業品約1,600品目を対象として、簡易な操作で生産動向等をグラフ化することができます。必要に応じて、自社の事業計画作成にご活用ください。具体的な活用方法を分かりやすく解説する動画もあわせてご覧ください。
    
・統計分析ツール「グラレスタ」のURL:https://mirasapo-plus.go.jp/hint/14583/

    ・解説動画のURL:https://www.youtube.com/watch?v=eOJtZc2jTcE

  2. 本事業の成果の事業化見込みについて、目標となる時期・売上規模・量産化時の製品等の価格等について簡潔に記載してください。
  3. 
必要に応じて図表や写真等を用い、具体的に記載してください。


3:本事業で取得する主な資産

  1. 本事業により取得する主な資産(単価50万円以上の建物、機械装置・システム等)の名称、分類、取得予定価格等を記載してください。(補助事業実施期間中に、別途、取得財産管理台帳を整備していただきます。)


4:収益計画

  1. 本事業の実施体制、スケジュール、資金調達計画等について具体的に記載してください。

  2. 収益計画(表)における「付加価値額」の算出については、算出根拠を記載してください。

  3. 収益計画(表)で示された数値は、補助事業終了後も、毎年度の事業化状況等報告等において伸び率の達成状況の確認を行います。

審査項目・加点項目

(1) 補助対象事業としての適格性

「4.補助対象事業の要件」を満たすか。補助事業終了後3~5年計画で「付加価値額」年
率平均3.0%(【グローバル V 字回復枠】については 5.0%)以上の増加等を達成する取組みであるか。

(2) 事業化点

  1. 本事業の目的に沿った事業実施のための体制(人材、事務処理能力等)や最近の財務状況等から、補助事業を適切に遂行できると期待できるか。また、金融機関等からの十分な資金の調達が見込めるか。

  2. 事業化に向けて、競合他社の動向を把握すること等を通じて市場ニーズを考慮するとともに、補助事業の成果の事業化が寄与するユーザー、マーケット及び市場規模が明確か。市場ニーズの有無を検証できているか。

  3. 補助事業の成果が価格的・性能的に優位性や収益性を有し、かつ、事業化に至るまでの遂行方法及びスケジュールが妥当か。補助事業の課題が明確になっており、その課題の解決方法が明確かつ妥当か。

  4. 補助事業として費用対効果(補助金の投入額に対して増額が想定される付加価値額の規模、生産性の向上、その実現性等)が高いか。その際、現在の自社の人材、技術・ノウハウ等の強みを活用することや既存事業とのシナジー効果が期待されること等により、効果的な取組となっているか。

(3) 再構築点

  1. 事業再構築指針に沿った取組みであるか。また、全く異なる業種への転換など、リスクの高い、思い切った大胆な事業の再構築を行うものであるか。

  2. 既存事業における売上の減少が著しいなど、新型コロナウイルスの影響で深刻な被害が生じており、事業再構築を行う必要性や緊要性が高いか。

  3. 市場ニーズや自社の強みを踏まえ、「選択と集中」を戦略的に組み合わせ、リソースの最適化を図る取組であるか。

  4. 先端的なデジタル技術の活用、新しいビジネスモデルの構築等を通じて、地域のイノベーションに貢献し得る事業か。

(4) 政策点

  1. 先端的なデジタル技術の活用、低炭素技術の活用、経済社会にとって特に重要な技術の活用等を通じて、我が国の経済成長を牽引し得るか。

  2. 新型コロナウイルスが事業環境に与える影響を乗り越えて V 字回復を達成するために有効な投資内容となっているか。

  3. ニッチ分野において、適切なマーケティング、独自性の高い製品・サービス開発、厳格な品質管理などにより差別化を行い、グローバル市場でもトップの地位を築く潜在性を有しているか。

  4. 地域の特性を活かして高い付加価値を創出し、地域の事業者等に対する経済的波及効果を及ぼすことにより雇用の創出や地域の経済成長を牽引する事業となることが期待できるか。
  5. 異なるサービスを提供する事業者が共通のプラットフォームを構築してサービスを提供するような場合など、単独では解決が難しい課題について複数の事業者が連携して取組む ことにより、高い生産性向上が期待できるか。また、異なる強みを持つ複数の企業等(大 学等を含む)が共同体を構成して製品開発を行うなど、経済的波及効果が期待できるか。

機会・脅威

当社の事業は、人口減少、高齢化、職場・部署の規模縮小などの統計的に予想されうる事象や社会変化のみならず、リーマン・ショック、その3年後の311、5年後の熊本地震、そして4年後の今回の世界的パンデミックにより、10年以上の逆境に晒された。
今回のコロナ禍は、巨大地震と津波により400kmにわたる沿岸部の破壊と2万名の人命が失われ原子力災害が起きた10年前や70万都市とその周辺を破壊した5年前の2度の大地震と異なり、物理的破壊はなく、失われたものの主はメンタル的なものである。
したがって、今回の復興は、人と人との繋がりや温かさ、楽しさ、希望を取り戻すことである。

事業環境、事業再構築の必要

婚礼と言っても、実態は大規模宴会であり、出席者も0歳から90歳以上、新婦友人では妊娠中の方がいる場合も多く、持病がある人、通院・療養中の方の出席もあり、新婦や母友人には医療介護関係者の割合も高く、居住地域も過疎地域から首都圏・都心からの出席者も多いといった理由で、防疫的には最も危険で忌避すべき会食となる。
アフターコロナまたはウイズコロナの世界は、パンデミックをくぐり抜けることにより、人々の価値観の変容をもたらし、もはや以前の世界に戻ることは決してない。

事業再構築の具体的内容(提供する製品・サービス、導入する設備、工事等)
非接触のブライダル遊園地

出席・会食から
記録・撮影する
「映える」(ばえる)結婚式場へ

  • 屋外に撮影背景としてのクルマとメリーゴーランド
  • 屋内は感染防止装置を完備して少人数
  • アニノヴァ、おとまマム、イベントのオンライン配信と感染防止システム
  • にゃんグル、唐揚げ、パン屋

事業再構築の市場の状況、自社の優位性、価格設定、課題やリスクとその解決法

アフターコロナまたはウイズコロナに対応できず、元の世界に戻ることを願うのみで、従来のビジネスモデルから展開できない同業他社を抜きん出、人々の新しい意識変容をキャッチアップしたビジネスモデルへ転換し、

実施体制、スケジュール、資金調達計画、収益計画(付加価値増加を含む)

  • 社長自ら、311移住者と協業し
  • 311前、全国トップレベルの施設稼働率と高収益・高効率体質を再び取り戻す
  • 業界No.1を奪還する。
  • 1985年と1991年の投資は、土地の取得と建物2棟の建設

  • 1992年は、飲食業からエンターテイメント業へ
  • 
1996年は、CAFEからWEDDINGへ

  • 2006年は、WEDDINGの強化

  • 2017〜18年は、震災からの復旧と建物の耐用年数の延長

  • 2021年の投資は、事業再構築を図るとともに

with or after CORONA 時代に

熊本・九州で最も魅力的で楽しい

ブライダルを中核とした商業施設を目指す

2020年3月11日 テレビ報道(RKK熊本放送 夕方6時15分~)

新型コロナウイルス
 不安キャンセル相次ぐ

https://www.youtube.com/watch?v=wOxe2N0nd1c

突然の休校 日常に変化
 ~新型コロナの影響~

日中に面倒を見られない親も・・・
 学童保育 県内に約500か所 約半数は新規に受け入れず
 多くの子どもは受け入れられない
https://www.youtube.com/watch?v=6or4n7xdyB8

3月13日(金) 小野 泰輔 熊本県 副知事


昼食を取りながら1時間半にわたり 支援活動を視察

3月17日(火) テレビ朝日「モーニングショー」出演

熊本より結婚式場の窮状を訴える

熊本県中小企業等グループ施設等復旧整備補助事業復興事業計画認定
認定番号160110853
グループ名「復興デパートと熊本ルミナリエとウエディング・パラディソ」

事業予算

1 撮影用・宣伝用車両2台(中古)※公道を走らない登録しない車両 2,000万円
2 ガレージ ウインドウ 200万円
3 スマート ロック  50万円
4 階段入口 ドア 200万円
5 1階 改装 500万円
6 2階 装飾 300万円
7 3階 装飾 200万円
8 テラス 噴水・ガーデン 300万円
9 メリーゴーランド(中古) 2,000万円
10 屋外販売用 電気・ガス・水道 100万円
11 1階 店内 ドア 200万円
12 2階 シャワートイレ 100万円
13 1階・2階 電気・ガス・水道メーター分岐 50万円
14 2階 装飾 500万円
15 1階・階段仕切りドア 200万円
16 外装イルミネーション 600万円
17 看板 500万円
  9,000万円